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今年の東京インターナショナルオーディオショウは中止となりました。 [AV関係展示会]

2020年11月に予定されていた、東京インターナショナルオーディオショウの中止が決まったようです。




会場確保のデッドライン、コロナ終息の見通し(終息しないかもしれませんが)を考えると今のタイミングで、ぎりぎりの判断なのでしょう。


自分のオーディオシステムも落ち着いて、オーディオ雑誌で新製品のチェックをすることは無くなりましたが、年に一度TIASを見に行くのは楽しみだったので、残念です。(ここしばらく、TIAS以外のオーディオイベントは殆ど行っていませんでした。)


ネット番組でオーディオショウの代行は少々難しいでしょう。とはいえ、昔、オーディオ機器で再生した音をCDに収めて付録にしていたオーディオ雑誌があり、意外と音の違いが判りました。今でも、youtubeでオーディオシステムのデモ動画があるのですが、確かにそれっぽい音は判るのですが… 相対的な音の違いは判っても、絶対的な質は無理ですから。

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ヨシノトレーディング@2014東京インターナショナルオーディオショウ [AV関係展示会]

私自身がEARのアンプのユーザーということも有り、注目していたヨシノトレーディング。今年からTIASに参加です。EARのメーカーとしての位置づけを考えると、やはり、TIASに出展しているのが、本来の形ではないかと思います。

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オーディオマニア向けというより、音楽ファン向けに数多くのレコードイベントを実施していたヨシノトレーディングは、今回もアナログ音源に注力した展示です。終了間近の時間帯では、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマト、美輪明宏と、オーディオイベントでは今まで再生されることのなかったようなレコードが再生されていました。席をたつ人も居ましたが、私は自由で良いと思いました。

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大滝詠一聴きたかった!

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雑感@2014東京インターナショナルオーディオショウ [AV関係展示会]

今年より、開催時期が11月から9月に変更になった東京インターナショナルオーディオショウ。それ以外にも、いろいろ変化が有ったように感じました。

 

最大の変化は、JBLやMarkLevinsonを擁するハーマンインターナショナル・ジャパンの離脱でしょう。どうやら、IASJへの参加にはいろいろな条件があり、直営店ビジネスをやっていないのも、一つのポイントらしいです。ハーマンは、東京ミッドタウンに直営店をオープンしており、そちらのほうが利益になると判断したのでしょう。 

 

その他にも、代理店変更が多かった印象を受けました。たとえば、Vienna AcoursticがCECからナスペックに。Lindemanがアッカからユキムへ。Krellがアッカ。それに、ヨシノトレーディングの新規参入。

 

客は例年の休日より、ちょっと少なめではないかなぁ?CHINA系の来客も少なかったように感じました。明日明後日は、平日だけど、来客数大丈夫かね?って、私が心配することじゃありませんねw

 


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エソテリック@2014東京インターナショナルオーディオショウ [AV関係展示会]

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駆け足で、エソテリックカンパニーを訪問。この数年、ずっとアヴァンギャルドのホーンスピーカーを鳴らしているタイミングでしか訪問できていなかったのですが、今年は運良くカンタベリー15を大音量でジャズを再生しているのを聴くことが出来ました。
 
見た目はクラシカルな雰囲気のキャビネットですが、充分な補強や音響処理ができているのでしょう。非情に歯切れよく軽快な音質で、同じタンノイのユニットを使ったLOCKWOODのスタジオモニタースピーカーを使用している私にって、とても好ましい音質に思えました。
 
このスピーカー、もうちょっと小さな12インチタイプがあれば、日本市場でもうちょっと売れると思うのですが、如何でしょうか?(1990年代には、12インチと15インチの2種類のCanterburyがラインナップされていました。)
 
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昔は、Van Den Hulのラインケーブルは切り売りが2000~3000円/m程度で秋葉原や日本橋のオーディオ店で売られていて、安価に良質なラインケーブルを作るのには良い選択肢だったのですが、最近は、こんな値段なのですね…
 
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タグ:TANNOY

ユキム@2014東京インターナショナルオーディオショウ [AV関係展示会]

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私としてはElacとAudio NOTEの印象の強いユキムですが、今年から、リンデマンの代理店になっていました。(これにかぎらず、今年のオーディオショウでは、代理店の変更が多い印象を受けています。私が、オーディオ雑誌を読まないから、特にそう感じただけかもしれませんけど。)
 
ELACのスピーカーは同軸スピーカーにウーファーが2本の構成。低域はかなりしっかり出ていますが、大口径ウーファーのズシンという感じはありませんでした。これは、音作りの流行り廃りのようなものだと思います。
 
私が視聴した時は、リンデマンのCD PLAYER機能付のプリアンプ。コンパクトで好ましいデザイン。この時は別のアワーアンプを使っていましたが、同一シリーズのパワーアンプが出力の大小で2モデル用意されてます。
 
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アッカといえば、オーディオ評論家の和田博己さんと、音楽評論家のピーター・バラカンさんの対談が人気。最近は人気が高まりすぎて、会場に入ることすら困難。私もこの数年は諦めています。
 
私にとって、ELACというと310の印象が強いです。現行モデルがこれ。ウーファーの形状も進化し、音質もアップしています。リンク先は電気堂スクェア
 




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